冬の朗読会 “わたしたちと森の物語”

冬の夜に
朗読とピアノで
結びわせられる物語
森は無意識の象徴
何らかの要因によって心の一部に傷を負い、
大切なものを喪失してしまった時、
私たちは傷を癒すために自身の内に眠る森に訪れます。
森を彷徨い、得たものによって
少しだけ私たちは前進することができるかもしれません。

2018.02.24
Open 18:00- / Start 18:30-
料金 2,000円

読み手: 玉澤幸子
ピアノ: 小松陽子
小説: 佐々木新

プログラム
『わたしたちと森の物語』
『冬』(未発表書き下ろし短編)

佐々木新 Arata Sasaki / 作家
岩手県盛岡市生まれ。 デザインスタジオ「HITSFAMILY」にてクリエイティブディレクションを手がける傍ら、2016年に、処 女作である小説「わたしとあなたの物語」、2017年には、二作目となる小説『わたしたちと森の物 語』を発表。小説という媒体だけでなく、心を問題とした視覚表現と言語表現の間で、展示としても 表現を試みている。
http://aratasasaki.com/