“Stefano Guzzetti” Short Stories | piano solo

Stefano Guzzetti ステファノ・グッツェッテイ
1972年生まれのイタリア・サルデーニャ島出身のイタリア人作曲家/ピアニスト。自身の作品の他、さまざまな映画やドキュメンタリー、TVゲームなどのサウンドトラックも手がけ、サウンド・プロデューサー、マスタリング・エンジニアとしても活躍。9歳の時にJ.S.バッハのオルガン作品に夢中になり、オルガンのレッスンをはじめる。その後クラフトワークの音楽との出会いをきっかけにコンピューターによるプログラミングをはじめた。カリアリ音楽学校ではエレクトロニック・ミュージックを専攻。Twisted Tree Lineからの数枚のCD-R作品のリリースを経て、2012年にはアイルランドのPsychonavigationよりWaves on Canvas名義によるエレクトロニカ作品『Into the Northsea』をリリース。Louise Rutkowski (This Mortal Coil)、Ian Masters (Pale Saints)、Pieter Nooten (Xymox, Michael Brook)をフィーチャーしたこの作品が彼の本格的デビュー作となった。2014年にはHome Normalよりソロ・ピアノ作品『At Home – Piano Book (VolumeOne)』をリリースした。2015年にはイギリスの大手音楽出版社MuteSongと契約。自身のレーベルStellaRecordingsを立ち上げ、ピアノと弦楽、木管によるアンサンブル作品をリリース。最新作『Escape (music for a ballet) 』は英国LCP Dance Theatre2016年春夏公演のための委嘱作品となっている。昨春に続く来日公演となっており、ポスト・クラシカルにおいて今後もっとも注目される作曲家のひとり。
www.stefanoguzzetti.com/

HAKOBUNE
兵庫県出身の音楽家。これまでに60作のフルアルバムを各国のレーベルから発表している。
Stefano Guzzettiが主宰するPure Wave Recordingsのレーベル発足第1弾としてリリースされ、廃盤となっていた「Watching The Prescribed Burn」が、オハイオ州Greenup IndustriesよりLPで再発される。
hakobunemusic.jp


2017.04.22
Open 17:30- / Start 18:00-

Stefano Guzzetti
opening guest: Hakobune

前売り 3,000円 / 当日 3,500円

詳細はこちら