『失われた詩を求めて』

日時:2019年2月1日(金)
開場:19時 開演:19時30分
料金:3500円
朗読:柴田元幸、音楽:3日満月、ライブドローイング:林青那

—–
小説に比べると、詩は翻訳によって失われるものが大きいと翻訳家の柴田元幸さんはおっしゃいます。
その、失われた詩を求めて、
3日満月は音楽によって、林青那さんはドローイングによって、詩を翻訳し、
柴田さんは英語と日本語で詩を朗読します。
三者の詩の翻訳が交わるとき、英語と日本語のあいだにある、詩という存在そのものを、体感できるのではないか。
アレン・ギンズバーグ、エミリー・ディキンソン、レベッカ・ブラウン…
あらたな詩体験になると思います。
ぜひご参加ください。

—-
予約:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。

ignition.gallery@gmail.com
件名「失われた詩を求めて」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送りします。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願いします。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。定員に達し次第、受付終了します。

プロフィール:
柴田元幸(しばたもとゆき)
翻訳家、東京大学名誉教授。東京都生まれ。
ポール・オースター、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。文芸誌『MONKEY』責任編集。
2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。
最近の翻訳に、スティーヴン・ミルハウザー 『十三の物語』(白水社)、ポール・オースター『インヴィジブル』(新潮社)など。


3日満月(みっかまんげつ)
権頭真由(アコーディオン/ピアノ/歌)、佐藤公哉(ヴァイオリン/歌)によるデュオ。2011年9月にチェコ共和国プラハで結成。
不思議な縁で覚えた伝統音楽や、ある場所、ある作品、ある人、ある夢のためのオリジナル曲を演奏する。
2011年より子どもたちと創る音楽サーカス「音のてらこや」を主宰。4つの身体、4つの楽器による音楽の箱舟「表現(Hyogen)」のメンバーとして越後妻有アートトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭などに参加。CIANアートアワード2013受賞。 音楽を担当したドキュメンタリー映画『新地町の漁師たち』(2016年/山田徹監督)が第3回グリーンイメージ国際環境映像祭グランプリを受賞。
チェコ共和国での美術家、パペット作家等との共演や、イスラエルでのインバル・ピント&アブシャロム・ポラックダンスカンパニー作品への参加など、国内外の様々なアートシーンで活動している。


林青那(はやしあおな)
画家・イラストレーター
桑沢デザイン研究所卒業
東京都在住
2014 HB FILE COMPETITION vol.24 大賞(鈴木成一賞)
https://www.aonahayashi.com/

宣伝美術:林青那
企画:熊谷充紘(ignition gallery)